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日経225先物mini PIVOT(ピボット) - トレードメモ

PIVOT(ピボット)

ピボット(PIVOT)はJ・W・ワイルダーによって考案されたテクニカル指標です。
前日の価格を用いて当日のサポート(支持)/レジスタンス(抵抗)水準を予測しようという指標です。
考え方としてはピボットの価格を中心に価格が離れていっても最終的にはピボットに戻るという前提に基づいた指標のため、 主にレンジ相場での逆張りに利用され、リアクショントレンドシステムと呼ばれており、 デイトレーダー向けの指標として海外のトレーダーによく利用されていると言われています。

ピボット値を計算する


日付(yyyy-mm-dd)
全日(当日9:00-翌日03:00) 昼間(9:00-15:15)

略称名称
HBOPハイブレイクアウトポイントHigh Breakout Point
(Resistance 3)
19,378
R2レジスタンスライン2Resistance 219,277
R1レジスタンスライン1Resistance 119,158
PIVOTピボットポイントPivot Point19,057
S1サポートライン1Support 118,938
S2サポートライン2Support 218,837
LBOPローブレイクアウトポイントLow Breakout Point
Support 3
18,718

 ここで算出される値は指定した日の直近の日[2017-01-19]の高値、安値、終値を元に算出しています。
 直近のPIVOTをローソク足とあわせて確認したい場合は「直近の日経平均先物」で確認できます
過去の日付のPIVOTについては「売買記録[※利用登録が必要です]」で見る事ができます。


本日のピボットの傾向[直近の日:2017-01-19]

   直近40日の日足データを元に検証を行い、各ラインへの到達率、そのラインからのブレイク率、ブレイクした場合の値幅の平均値、 最大値、標準偏差、ライン到達後の戻り率、値幅の平均値、最大値、標準偏差の傾向を検証しました。
日本市場が開く(AM9:00)までは当日のよりつき値が確定しないため、夜間に大きく値が動いている場合、確認する時間によって検証結果が変わる可能性があるのでご注意ください。

 

略称到達率(%)確率(%)平均最大標準偏差
HBOP19,3787.5↑上ブレイク66.7124.0235.0111.0
↓戻り33.372.072.00.0
R219,27717.5↑上ブレイク57.1133.8345.0130.3
↓戻り42.957.382.028.1
R119,15822.5↑上ブレイク66.727.790.029.1
↓戻り33.3104.3162.056.3
PIVOT19,05717.5↑上ブレイク14.348.048.00.0
↓戻り85.763.0163.059.3
CME値
01/20 09:00
19,035
S118,93830.0↑戻り58.373.1168.041.7
↓下ブレイク41.782.8263.094.9
S218,83710.0↑戻り75.052.7103.041.2
↓下ブレイク25.0192.0192.00.0
LBOP18,7187.5↑戻り0.00.00.00.0
↓下ブレイク100.0134.3223.065.2

  • よりつき値は当日3:00~9:00はCMEの現値、9:00以降はCMEの当日9:00近辺の値を利用しています。
  • 到達率は各ピボットの値とよりつき値の上下関係から傾向をとっています。そのため過去のよりつきが大きく動いた場合があるため、必ずしも離れた値(R1よりもHBOP)が到達率が小さいという事にはなりません。 また、それぞれの到達率は独立しているため全部をたしても100%にはなりません。


ピボット値の計算式

略称名称計算式
HBOPハイブレイクアウトポイント2×ピボットポイント-2×安値+高値
R2レジスタンスライン2(ピボットポイント-サポートライン1)+レジスタンスライン1
R1レジスタンスライン1ピボットポイント×2-前日安値
PIVOTピボットポイント(前日高値+前日安値+前日終値)÷3
S1サポートライン1ピボットポイント×2-前日高値
S2サポートライン2ピボットポイント-(レジスタンスライン1-サポートライン1)
LBOPローブレイクアウトポイント2×ピボットポイント-2×高値+安値


ピボットの見方・使い方

逆張りでの使い方

・[サポートライン1/2]に価格が到達あるいは接近した時が買いサインとなる
・[サポートライン1]を下抜けた場合、[サポートライン1]で建てた買いポジションを手仕舞いし[サポートライン2]で買う。又は手仕舞いせずに[サポートライン2]で買い増しする
・[レジスタンスライン1/2]に価格が到達あるいは接近した時が売りサインとなる
・[レジスタンスライン1]を上抜けた場合、[レジスタンスライン1]で建てた売りポジションを手仕舞いし[レジスタンスライン2]で売る。又は手仕舞いせずに[レジスタンスライン2]で売り増しする

ページ更新日:2017/01/19